1500km歩き旅して気付いた気を付けたい5つの事【徒歩旅】

徒歩旅で気を付けたい5つの事

こんにちわ、歩くなまこ(@north_namaco )です。

今回は1ヶ月半かけて1500km歩いた僕が思う徒歩旅で気を付けたい事をまとめたいと思います。

これから徒歩旅を始めたい人、興味がある人の参考になれば嬉しいです。

荷物

まずなによりも大切なのは「軽さ」です。

荷物の重さは歩くうえで体の負担に直結する部分でもあります、必要最低限の物を厳選しましょう。

ここでは1日で長距離を歩く場合の持ち物例を紹介します

  • 水分
  • タオル
  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 財布
  • 万歩計

これだけ!?と思うかもしれませんが1日だけならこれで十分です!

道壱あざらし

じゃあこれらをポケットに入れて歩き始めようかな!

たしかにポケットに入れても歩けなくはないですが持ち物をなにに入れるか、つまり…

「かばん選び」も大切になってきます

おすすめはバックパックです

理由としては肩、腰をはじめ体全体で荷物の重さを分散し体の負担を減らせるからです。

道壱あざらし

なるほど!長距離だと小さな負担の積み重ねにも気を付けないといけないんだね

実際に僕が使っていた装備はこちら↓

長距離徒歩旅のおすすめ紹介長距離歩き旅におすすめの持ち物紹介【実際の持ち物】

持ち物、かばんと紹介しましたがここでおすすめ水筒を一つ紹介しておきます

おすすめ水筒

 

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プラティパス(Platypus)
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かなり有名ですがplatypusという水筒です、通常の水筒と違い飲み物が入っていない時はとても小さく畳むことができます、また容量も1ℓ以上が多いので持っていて損のない一品と言えます。

休憩

徒歩旅でついつい忘れてしまう事の一つが休憩です。

体の調子が良いので疲れるまで歩いてしまう、というのは得策とは言えません。

等間隔で休憩を取って体のパフォーマンスを維持しましょう!

手のむくみ

この画像は休憩を取らずに歩き続けた結果信じられないほどむくんだ僕の手です、見てわかる通り(?)血流も悪くなっているので休ませないといけません。

歩くなまこの休憩ルーティン

・1時間に1回5分の休憩

・荷物を降ろし足を伸ばして過ごす

・水分を補給する

MEMO
ベンチなどではなく地べたで足を伸ばしきって休憩するのがおすすめ!

自分に合った休憩ペースを見つけよう!

水分補給

「なんで水分補給が大事なの?」という方はいないと思います、運動するなら水分補給は必須です

  • 外を歩くので熱中症対策
  • 汗をかくので脱水症状対策
  • 長時間歩くので体のパフォーマンス低下を防ぐ

歩くことに限らず運動全般に言える理由ですね。

上にも書きましたがおすすめは休憩時間に水分を取ることです

もちろん暑い日や峠を越える場合は別です、歩いている日の気温や体調に合わせた水分補給をしましょう

おすすめの飲み物

個人的な意見ですが、歩いている最中は

水・麦茶・スポーツドリンク

歩き終わったら

炭酸飲料

僕は基本歩き始めは水筒に水or麦茶、買い足しでスポーツドリンクを買っています、こればかりは絶対これ!とは言えないので参考までに…

ペース配分

「1時間にどれぐらい歩けばいいんだろう?」というのは徒歩旅をする人であればだれしも抱く疑問だと思います

慣れてくるとだいたい1時間でこのぐらい歩けるな、とわかりますがこれから挑戦する方はわかりませんよね。(自分もさっぱりわかりませんでした)

筆者のおすすめは1時間に4~5kmです。

徒歩旅なので速さに囚われすぎるのも良くはありません。

しかしスタートから遅く歩いてしまうと時間が経つにつれ、体のパフォーマンスと時速が落ちてしまいます、まずは1時間散歩をしてどれぐらい歩けるか調べてから長距離に挑むことをおすすめします。

道壱あざらし

筆者はのんびり歩きすぎて山中で夜になってしまったこともあるよ

ペースの作り方

おすすめは最初1時間で5km進む気持ちで歩く、というシンプルな方法です。

最初の1時間を頑張ると1時間以降も頑張った速度を維持して歩ける場合が多いです、そしてペースに関しては最初1時間に歩いた速度以上は出さないことをおすすめします。

何事も無理は禁物!

後半足が動かなくなることもあるので一定のペースで歩くことを意識しましょう。

疲労

どんなに休憩に気を付けていても、どんなにペース配分に気を使っていても

疲労は溜まるし足は痛くなります

こればかりは仕方ないです、正直自分もこれといった対策はなく心の中で「ゴールは近い!頑張れ自分!」と思いながら足から気を逸らして頑張っています(ここにきて根性論ですいません)

根性論で歩ければいいんですが体の限界もあると思います、足が動かなかったり肩の痛みが限界にきたり…

そんな時は撤退です

たとえ目的地があと少しでも最初1時間で進めた距離に終盤は3時間かかってしまうなんてこともザラにあります、暗くなり集中力も途切れてしまうと怪我のリスクも増えるのでチェックポイントを決めておくのもおすすめです

チェックポイント
18時までに○○駅につかなかったら撤退しよう

まとめ

徒歩旅は慣れも大切ですがポイントを押さえると少し歩きやすくなったりします。

大変そう…と思った方はまず住んでいる町のいつもはあまり歩かない道を歩いてみましょう

新しい発見があったり楽しいと思えた方は徒歩旅に向いているかもしれません最初は短い距離から徒歩旅を始めてみましょう!

 

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