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漫画「嘘喰い」の感想–頭脳戦+肉弾戦の熱い漫画【レビュー】

こんにちわ、歩くなまこ(@north_namaco )です。

7月5日から迫稔雄先生の新連載「バトゥーキ」がヤングジャンプにて始まりました。

今回は迫先生の代表作「嘘喰い」を読んでの感想を書いていこうと思います。
2週間近くかけて読み返していましたが何度読んでも面白い…!

まず「嘘喰い」はギャンブル漫画です、既存のゲーム(パチンコやルーレット)ではなく漫画オリジナルゲームを多く用いています。
同ジャンルの有名な作品は「賭博黙示録カイジ」や「賭ケグルイ」、「ライアーゲーム」ですね。

同ジャンル有名作品との違いは「ギャンブル」の要素だけではない構成です、頭脳戦と肉弾戦が同時に進む作品は珍しく、中だるみしないのでどんどんと読み進めてしまいます。

「嘘喰い」のあらすじ

「嘘喰い」の異名を持つ伝説のギャンブラー・班目獏がギャンブルの取り仕切りや取り立てを行う組織「賭郎」の長「お屋形様」の席を奪う「屋形越え」を行うという物語です。

「屋形越え」には莫大な資金と組織力が必要ですが、嘘喰いは昔ある理由から金も人脈も全て失っています。

様々な戦いやギャンブルを経て「屋形越え」をすることができるのか!?

頭脳戦だけでなく肉弾戦も楽しめる漫画「嘘喰い」の感想!

タイトルにも書いてありますがこの作品は通常のギャンブル漫画とは一味違い迫力のある戦闘描写があります、頭の良さだけではどうしようもないという状況が物語の先を本当に読めなくさせています。

ギャンブルでの戦いも状況説明とキャラの心理描写が丁寧にされているのでルールに置いていかれることなく読むことができました、ルール自体もかなり練られているのでわかった気で読んでいても騙されるという事も多々…

是非読んで「おおおっ!?!?」となってほしいです(笑)

そしてギャンブル漫画であれば敵となる人達も大切になってきますよね、今作は裏社会での戦いがメインになっているので敵はどうしようもない悪として描写される場合が多いです。

しかし悪はどうしようもない方が燃えます、味方サイドに完璧に肩入れしながら見ることのできる作品は読んでいてわくわくしますね。

漫画好き、ギャンブル漫画好きな人には巻数が多いと敬遠せずに是非1度読んでもらいたい作品です。

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迫先生の新作「バトゥーキ」の1話無料で読めるよ!

参考 (第1話)バトゥーキ- 迫稔雄となりのヤングジャンプ

連載2作目だそうです、1作目が「嘘喰い」とは驚くばかりです。

 

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